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元素のふしぎ展@上野

2012年10月07日 11:00 PM

昨日、上野の国立科学博物館へ行ってきました!


特別展の『元素のふしぎ』展です。

3連休初日というのもあり、とても混んでいて、年齢層はこどもからご老人までさまざま。

館内は美術館のように広々としていないため、幼児の歩くスピードで鑑賞(笑)

入ってすぐでこのありさま。おじさま、写真撮りたいんですよ~


118ある元素すべてを初心者にもわかりやすく説明してくれているのですが、その中から特に印象に残った展示物を写真で載せていきたいと思います。

まず、今私たちが日常で目にする“周期表”はメンデレーエフ(1834-1907 ロシア)が今の形に考えました。しかしそれまではさまざまな考えによる、さまざまな形の周期表でした。

今の形に近い当時の周期表。


そして電子雲 模型、3次元ガラス彫刻。

電子は原子核のまわりをまわっています。化学のノートには固定された形で描くけれど、こうしている間にも電子は原子核のまわりをまわっています。

写真ではわかりづらいけれど、電子雲の密度が濃いほど、電子がそこに入る確立が高い、という彫刻。


そしてこれ↓、なにかわかりますか?


実は切手なんです。それも元素の。カワイイのがありました~!


ホンダの水素自動車のシステム。



私はエネルギー系が好きなので、こういうのをもっと取り上げて欲しかったです。

お次は女性必見!オパール!




青、オレンジ、黒、どれも発色がキレイですね~!欲しいわ~!!おいくらかしら・・・?やはり高いの?

ご安心を。人工のオパールです。二酸化ケイ素です。

他にも酸化アルミニウムでできたカラーチンジサファイアというものもありました。光源によって色が変わるんですって!

次は炎色反応。花火の色やハリウッド映画で出てくるバーの看板はこの反応によって色を出しています。

一番右のNeと比較すると暗~いですが、Ar、Xeも反応しております。


ビックリ~!プラズマボール!


手に触れると放電光がよってきます。体はアースになります。友達に触るとビリッときました!

ケイ素コーナーでキレイな人工結晶を発見!


その下には・・・あれれ?なんだかのどが渇いてきた・・・


元素体重計があったり、銅コーナーは一段と輝いていたり。



そして、レアアースもありました!


レアアースは金属のイメージが強いですが、蓄光材料は残光によって非常時にとても役立つのです。


水銀です!初めて直接お会いしました!


他にもまだまだ!でもあまりの混み具合と時間のなさでじっくり見れませんでした。

黒板で習う化学よりも、やはり実際に体験するのが一番ですね!化学ができる、できないは関係なく、まず、誰もが興味を持てるものばかり。そして、今話題の113番目の元素にもますます注目!


久しぶりの上野は相変わらずおだやかで、色とりどりのお花たちが植えられていました。


自然ってやはりいいですね。

次に上野に来るのはまた半年後かな~美術館、博物館のときだけでなく、散策にふらり行きたいものです。

スタッフ:のんちゃん

   

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