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〒101-0052

東京都千代田区神田小川町3-24-1

カスタリアお茶の水1階

TEL:03-3292-0740
小川町駅・御茶ノ水駅・新御茶ノ水駅・神保町駅から徒歩5~8分

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妊婦歯科

妊婦 妊娠による身体の変化はお口の中にも著しく現れることがあります。ホルモンバランスの変化、食生活パターンの変化などが妊婦さんのお口の環境を悪くし、歯肉炎や歯周炎が比較的多く見られます。
歯周炎をもつ妊婦さんは早産や低体重児を出産する確率が高くなるという報告がされています。
 
当院では、体調の比較的安定している妊娠中期(4~7か月)に治療を受けられることをお勧めします。妊娠初期や後期の方は応急処置にとどめ、体調安定期や出産後に継続的に治療を行います。

出産前に治療をするメリット

生まれたての赤ちゃんのお口の中にむし歯や歯周病の細菌はいません。 細菌はお母様や周囲の方の唾液などから、少しずつ感染します(母子伝播)。
生後1歳半~3歳(乳歯が生えそろうころ)が最も注意が必要です。
お子様と接触する前にお母様の口腔内状態が良好に保たれていることにより、お子様のお口の健康を保つことにつながります。


歯周病の進行を回避

妊娠するとエストロゲン(女性ホルモン)の増加などにより、歯周病になりやすくなります。また、歯周病は陣痛を起こす物質の産生を促進させるため、早産の可能性を増加させます。歯周病にならない為のケアは安全な出産にもつながります。


お母様の口腔内健康を保つ

妊娠初期にはつわりや体調がすぐれない事が多く、歯がうまく磨けない場合があります。むし歯や歯周病が発症しやすくなる為、治療や予防をする事で健康な口腔内状態を保ちましょう。




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